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  • 2016/05/20

オープン1周年のイオンモール 注目のイベント続々登場!

◯開店から1年を迎えるジャカルタ近郊のイオンモール。今も様々なイベントが計画されている。
◯その最中、先月には天井崩落事故が発生。死者はなかったが、イメージの低下が懸念される。
◯断食月を間近に控え、新しいイベントの発表も予想される。

インドネシア初のイオンモール開店から、今月で1年が経ちます。

日系企業による同国への進出トレンドに影響したイオンモールですが、その勢いは今も続いているのでしょうか。

Walkersインドネシアでも去年、このイオンモールへ取材に行きました。その時はちょうど日系飲食店がどしどし入居している頃で、土日になると家族客で大変な賑わいを見せていました。

筆者は現在、静岡に帰っているため現地の様子をこの目で見ることはできませんが、どうやら最近イオンモールで大変な出来事が起こったとのことです。

崩落事故発生!

今回は、ジャカルタの日本人駐在員の方が運営している個人ブログを紹介します。

>衝撃映像!イオンモール BSD CITYの事故に思う。(ジャカルタ飯)

http://jaka-meshi.jugem.jp/?eid=26

このブログは現地のグルメ情報の掲載がメインですが、先月発生したイオンモールでの天井崩落事故について詳しく書かれています。

また、日本の業務姿勢と中国・韓国・インドネシアのそれの違いも分かりやすく説明されていて、非常にためになります。詳しくは上記のリンクをご参照ください。

これは雨水が天井に溜まったことによる崩落とのことですが、それにしても酷い。これが日本だったら、国交省を巻き込んだ大騒動になっています。ところがインドネシアではこうした事故は珍しくなく、現地では特段センセーショナルな報道はされていない模様。

注目イベント目白押し

ですがそうした事故にめげることなく(?)、イオンモールは斬新なイベントを打ち出し続けています。

筆者注目のイベントは今月21、22日に行われる『ガネーサカップ』。何とブラジリアン柔術の大会です。

※画像はWarrior Krekot提供

どうしてこういう時に筆者は現地にいないのか、いたら間違いなく出場していたのに……と涙を飲んでいますが、ともかくこうした催しをショッピングモールで行なうのはインドネシアならでは。

また、来月2~5日にかけて『おいしい祭り』というフードイベントも開催予定。こちらも土日を挟んでいますので、当日はたくさんのお客さんが詰めかけるものと思われます。

※画像はイオンモールBSDシティ店公式サイトのスクリーンショット

このように、イオンモールはイベント戦略にも力を入れているということが分かります。

1号店だけじゃない!

ところで、イオンモールは2018年までにインドネシア4号店のオープンを目指しています。

すなわち2年以内にあと3店舗開店するということですが、いずれもジャカルタ中心部から離れた位置に建設されます。インドネシアの場合は、常に顧客の自動車移動を前提にした計画が組まれているようです。

ちなみに筆者は6月初旬のインドネシア渡航を計画していて、その頃はちょうど断食月です。「ラマダンのイオンモール」というテーマの取材も行う予定ですので、ご期待ください。

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